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メットライフ生命、安心で豊かな老後のための介護保障を備えた「ウェルスデザイン」発売

メットライフ生命は、2月3日から、米ドル建一時払終身保険「ウェルスデザイン」(正式名称:利率変動型一時払終身保険(米ドル建 介護保障型))を発売する。
「ウェルスデザイン」は、より安心で豊かな老後に向けて、充実した介護保障と資産形成機能を備えた商品である。申込みに必要な告知項目は、「公的介護保険制度における要介護(要支援)認定の申請歴の有無」と、「認知症または軽度認知障害の診断状況の有無」のみに限定し、既往歴のある人や健康に不安のあるシニア世代にも申込みやすくなっている。
『人生100年時代』といわれるなかで、平均寿命と健康寿命に差(※1)があるなど、多くの人が長生きすることで「お金」と「健康」への備えに不安を感じている。特に「介護」については、自分だけでなく、両親
や配偶者の介護も含め、20代からすべての年代で共通する不安要因となっている(※2)。
本商品は、こうしたお客さまの意識に応え、要介護状態となった場合の介護保障に備えることが出来るだけでなく、老後の生活のために資産を増やすことや、万が一の際には自身の資産を家族に残すことができる。まさに人生100年時代のための「そなえる(介護ニーズ)」「ふやす(貯蓄ニーズ)」「のこす(相続ニーズ)」に応える商品である。
(※1)内閣府 令和元年版高齢社会白書(概要版)「健康寿命と平均寿命の推移」
(※2)メットライフ生命実施「『老後を変える』全国47都道府県大調査」
(2019年8月、調査対象:全国の20~79歳の男女14,100人)
◆主な特徴
介護保障を確保しながら、米ドル建で資産をふやすことができる、「そなえる(介護ニーズ)」「ふやす(貯蓄ニーズ)」「のこす(相続ニーズ)」を実現する、米ドル建の一時払終身保険である。
・所定の場合に介護保険金または死亡保険金が支払われる
・積立金は、所定の基準利率(契約後10年毎に更新)で運用され、将来に向けての資産形成を行うことができる。
・介護保険金の支払がなかった場合、死亡保険金として家族にのこすことも可能である。
・告知は、介護・認知症に関する2項目で、いずれも該当しなければ、お申し込みできる。

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