新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、スチュワードシップ活動ワーキング・グループ参加会社による集団的エンゲージメントの実施を決定

生保協会は、このほど、スチュワードシップ活動ワーキング・グループにおける、集団的エンゲージメントの実施について決定した。
今年度の集団的エンゲージメントについては、昨年度からの継続テーマとなる「株主還元の充実」と「ESG情報の開示充実」に加えて、新たに「気候変動の情報開示充実」をテーマとし、上場企業142社(延べ149社)を対象に実施する。対象企業に対しては、スチュワードシップ活動ワーキング・グループに参加する生命保険会社11社の連名で、課題意識を伝える書簡を送付する。加えて、対象企業との対話等を通じて、課題意識を具体的に説明することで、集団的エンゲージメントの実効性向上を図っていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

三井住友海上あいおい生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる 高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組状況について

損保

トーア再保険、気候変動対策を推進

生保

明治安田生命、明治安田名古屋駅前ビルが落成

損保協会・団体

損保協会、「令和9年度税制改正要望」を決定

協会・団体生保

生保協会、生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が漏えい(第一報)

生保協会・団体

生保協会、令和9年度税制改正に関する要望を公表

生保

日本生命、風力発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入

生保

アクサ生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組み状況を公表

生保

ライフネット生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」の2025年度の取組み結果を公表

生保

クレディ・アグリコル生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に基づく成果指標(KPI)を更新

関連商品