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楽天生命、2019年度第2四半期業績を発表

楽天生命は、2019年度第2四半期(2019年4月1日~9月30日)の業績について発表した。
<主要業績>
新契約指標:楽天エコシステムへの販売へシフト・強化することにより、個人保険の新契約件数は41千件、新契約年換算保険料は2,681百万円となった。当四半期は、8月に財務基盤の強化を目的とした増資を行い、お客さまニーズに一層応えるサービスの提供が行えるよう態勢整備を行っている。なお、10月からは「楽天生命スーパー医療保険 戻るんです」を新発売し、さらなる新契約の伸展を見込んでいる。
保険料収入:医療保険や定期保険といった主力商品の販売や、団体信用生命保険などの保有契約の増加により、保険料収入は15,064百万円(前年同期比2.2%増)となった。また、共済商品区分(*2)を除く生命保険契約の保険料収入については、9,438百万円(前年同期比20.3%増)となった。
基礎利益/当期純利益:成長投資は継続して行う一方で、ペーパーレスの推進、事務の自動化等による事業費の減少等により、基礎利益は24百万円(前年同期実績△1,345百万円)、当期純利益は92百万円(前年同期実績△1,322百万円)となった。また、会社法会計とは別に、経営管理の指標としているIFRS(国際財務報告基準)においては、当期純利益(税引前)1,641百万円となった(前年同期比15.0%増)。
ソルベンシー・マージン比率:8月30日に、財務基盤を強化することを目的に楽天インシュアランスホールディングス株式会社を割当先とした50億円(うち資本準備金25億円)の増資を実施した。この結果、ソルベンシー・マージン比率は前年度末から535.3ポイント増加し1,422.8%となり、充分な健全性を維持している。
詳細はHPよりダウンロード可能。

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