アクサ生命、『アクサの「治療保障」のがん保険 マイ・セラピー』の広告キャンペーンとCM放映をスタート
アクサ生命は、本年4月に販売を開始した『アクサの「治療保障」のがん保険 マイ・セラピー』《正式名称:ガン治療保険(無解約払いもどし金型)》(以下、「マイ・セラピー」)の広告キャンペーンとCM放映を11月11日にスタートした。
近年、がんの医療技術は大きく進歩し、がん罹患者の生存率は上昇している※1。とりわけ抗がん剤治療技術の向上により、通院治療が増加する傾向が見られ※2、がんは“仕事をしながら”また“生活しながら”治す病気へと変化しつつある。一方、がんに罹患した人は、がんの通院治療を通じ、職場や日常生活において、職場復帰のための手続きや外見のケアなど、新たな課題や悩みに直面している※3。
アクサ生命は、こうした背景のもと「マイ・セラピー」を開発し、治療技術の進歩に合わせて、お客さまが最新かつ最適ながん治療を受けられるよう従来商品の保障内容を拡充するとともに、治療と仕事や日常生活の両立をサポートすることを目的に、「がん治療総合窓口ダイヤル」や「生活支援サービス」といった新たな専用サービスを導入した。テレビCMでは、家族想いの父親が、がんになっても治療と仕事を両立しながら家族と共に前を向いて進み続ける15年の歳月をヒューマンタッチに描く。また、CMのストーリー・テラーはアクサのブランドアンバサダーの岡田将生さんが務める。
なおCMの公開に合わせ、特設サイト「マイ・セラピーラボ」(https://www.axa.co.jp/ads/my-therapy-cp)を開設した。アクサ生命は、社会が抱える課題の解決に貢献するとともに、お客さまに常に寄り添い、お客さまが自分を信じ、前に進む力を後押しする真の「パートナー」になるという生命保険会社としての使命を、このCMを通じて訴求する。
※1 厚生労働省HP「健康日本21(がん)」より
※2 国立がん研究センター中央病院通院治療センター「年度別化学療法(抗がん剤)実施件数」より
※3 2017年9月同社調べ『ビジネスパーソンの「治療と仕事」に関する調査 2017』より