新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命から日本生命への有価証券管理事務の委託開始

日本生命と大樹生命は、大樹生命から日本生命へ有価証券管理事務を委託し、日本生命での事務代行を開始した。
有価証券等の管理や売買決済に付随する事務を委託・代行するにあたり、両社のリソースやノウハウを集約することで、グループとしてのスケールメリットをいかした「事務・システムの効率化」や、多様化する投資ニーズに対応できる基盤整備を通じた「資産運用力の向上」を目指す。
これまでも、日本生命と大樹生命は、保険商品の相互供給など様々な取組を通じてグループシナジーの追求を図ってきた。当事務委託もグループシナジーを享受するための取組の一つであり、引続き、両社は一体となって経営統合のメリットを最大限活用し、両社の契約者利益の一層の拡大に努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

T&Dホールディングス、T&D保険グループ「サステナビリティレポート2026」を発行

生保

日本生命、新潟県と「ニッセイ医療費白書」を活用した公民連携での健康増進取組を実施

生保

MS&ADホールディングス、国内劣後特約付無担保社債の期限前償還について

生保

日本生命、議決権行使における業務支援AIエージェントを活用

損保

ヤマップネイチャランス損保、第三者割当増資を実施

損保

損保ジャパン、10月1日付で人事制度改定を実施~「本人同意に基づく転居転勤運用」開始

生保

大樹生命、「楓ロード」~円建の一時払養老保険~を発売

生保

日本郵政グループ、日本郵政グループにおける非公開金融情報の適切な取り扱いの確保に向けた取組等について

生保

日本郵政、日本郵便、かんぽ生命、一時払終身保険等の販売に係る認可取得前の勧誘について

生保

第一ライフグループ、組織改編を実施

関連商品