新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、国連責任投資原則(PRI)に署名

大樹生命は、この度、国連責任投資原則(Principlesfor Responsible Investment、以下「PRI」)に署名した。
PRIは、持続可能な社会の実現を目的とし、機関投資家が「環境(E:Environment)」、「社会(S:Social)」、「ガバナンス(G:Governance)」の要素を投資の意思決定に組込むことを提唱する原則となる。
同社ではこれまでも、機関投資家として社会的責任を果たす中で進めている多様な投資案件への取組の一環として、ESG投資を行っていた。
PRIの実践を通じ、引き続き、ESG取組の強化を図り、持続可能な社会の実現に貢献していく。
以下、原文ママ
<PRIの6原則>
1.私たちは、投資分析と意思決定のプロセスにESG課題を組み込みます。
2.私たちは、活動的な所有者になり、所有方針と所有慣習にESG問題を組み入れます。
3.私たちは、投資対象の企業等に対してESG課題について適切な開示を求めます。
4.私たちは、資産運用業界において、本原則が受け入れられ、実行に移されるよう働きかけを行います。
5.私たちは、本原則を実行する際の効果を高めるために、協働します。
6.私たちは、本原則の実行に関する活動状況や進捗状況に関して報告します。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、初の九州における物流施設投資「D‐LIFELOGI鳥栖」竣工

生保

エヌエヌ生命、マルチステークホルダー方針」を更新

損保

SOMPOホールディングス、「損保ジャパン人形劇場ひまわりホール」運営終了

損保

SOMPOホールディングス、「SOMPOグループアワード2025」を開催

生保

クレディ・アグリコル生命、アセットオーナー・プリンシプルを受け入れ

生保

日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、「日本郵政グループ・AIポリシー」策定

損保

SOMPOホールディングス、DEI実践に向けた取組み~「SOMPO DEI Days」開催

損保

損保ジャパン、HIKESHI DNA 2030 Project始動

生損共済

JA共済連、令和8年4月実施の仕組改訂等について

協会・団体生保

生保協会、「会員各社の社会貢献に対する取組み」を公開

関連商品