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住友生命、「第32回全国縦断チャリティコンサート大型楽器」寄贈プロジェクトを実施

住友生命は、2018年度「第32回全国縦断チャリティコンサート」で預かった募金の一部で、東日本大震災被災地3県3か所の学校へ大型楽器を寄贈した。
寄贈した楽器は音楽の授業や部活動をはじめとした、さまざまな活動に活用される。
1.寄贈先
a.岩手県釜石市立釜石東中学校チューバ1本を寄贈した。
東日本大震災の津波によって、4階建て校舎すべてが水没する被害を受けた。素早い避難を行ったことで、学校にいた生徒は全員無事であり、「釜石の奇跡」として、いまでも防災教育の重要性を伝えている。
b.宮城県石巻市立万石浦中学校
ティンパニー2台を寄贈した。
学校自体の震災被害は少なかったものの、周辺地域は震災による地盤沈下が激しく、避難を強いられるなど、多くの生徒が被災した。
c.福島県立相馬高等学校
アルトサクソフォン1本とトロンボーン1本を寄贈した。震災によって被災した生徒が多く、家を失ったり、原発事故により家を離れなければならない生徒・教職員が多くいた。
2.今後のプロジェクトについて
本コンサートでの募金を活用したプロジェクトは、住友生命のCSR活動の1つであり、今回のプロジェクトをはじめ、これまでに、開発途上国での校舎建設や東日本大震災の被災地の学校へのグランドピアノ寄贈、熊本地震で被災者への寄付等に役立ててもらいたい。
2019年度は募金の一部を、2018年7月に発生した西日本豪雨、同年9月に発生した北海道胆振東部地震で被害を受けた学校へ大型楽器を贈る活動に役立てていく。
※詳細は住友生命ホームページを参照。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/medical/charity/

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