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富国生命、認知症重点プラン「ずっとあんしんケアダブル」の取扱いを開始

富国生命は、10月1日より、主力商品である「未来のとびら」(特約組立型総合保険)において、認知症にフォーカスした介護保障プラン「ずっとあんしんケアダブル」の取扱いを開始する。
◆「ずっとあんしんケアダブル」の特徴
1.要介護になった場合、年金が一生涯受け取れて「ずっとあんしん」
公的介護保険制度の要介護2以上と認定された場合や認知症・寝たきりによる所定の要介護状態が一定期間継続した場合に、一生涯にわたって年金が支払われる。
2.認知症に対する手厚い保障
重度の認知症に対しては年金額を50%加算することで、介護にかかる負荷が相対的に大きい認知症を手厚く保障される。
3.一時金タイプの特約と組み合わせることでより充実した保障に
介護が必要となった場合に一時金が支払われる「介護保障特約<有期型>」とあわせて加入することで、介護の初期費用(住宅の改修費など)とその後継続的にかかる費用(介護サービス利用料など)を合理的に準備することができる。

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