新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、ユニファへ投資

第一生命は、IoT※1やAI※2の活用による保育業務の負担軽減及び保育の品質向上を目指す国内ベンチャー企業のユニファに対し、ESG投資の一環であるインパクト投資※3として3億円の投資を実施した。
同社は、本投資を通じて、高い投資収益を期待するとともに、待機児童問題の解決(社会的インパクト)が期待されるユニファの取組みを資金面からサポートし、その進捗状況を継続的にモニタリングしていく。
また全国の同社保有ビルに誘致している保育所に対してユニファのサービス導入支援を行うなど、ユニファとともに待機児童問題を解決することを通じて、住みやすく、働きやすい地域づくりや女性の更なる社会進出を促進し、地域住民のQOL(Quality of Life)向上、すなわち一人ひとりが望むしあわせな人生や生き方の実現に貢献していく。
※1 IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット)の略で、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、相互に情報交換をする仕組み。
※2 AIとは、artificial intelligence の略で、言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる人工知能技術。
※3 インパクト投資とは、運用収益の獲得と社会的インパクト(社会の構造変化等)の創出の両立を意図して投資判断を行う投資手法。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

日本生命、米ドル建無担保普通社債を発行

生保

第一生命、第37回「大人になったらなりたいもの」調査結果を発表

損保

東京海上ホールディングス、BerkshireHathawayグループとの戦略的パートナーシップを締結

生保

第一生命等8社、「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン、8社の代表者と横浜副市長・議長ら総勢13名でテープカットセレモニー開催

損保生保

明治安田生命、第一生命、損保ジャパン、今年も新小学一年生へ、97万枚の「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」を贈呈

生保

第一生命、日本国が発行するクライメート・トランジション利付国債に投資

生保

朝日生命、蓄電池プロジェクトファイナンスに投資

生保

SBI生命、初のサステナビリティ・リンク・ボンド投資を実施

生保

明治安田生命、グローバル・アライアンス・リアルティ株式会社の株式取得にかかる株式譲渡契約締結

生保

太陽生命、「株式会社ニッスイ」が発行する「ブルー・ネイチャーボンド」への投資を実施

関連商品