新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、社員対象に「パラマウントチャレンジカヌー」開催

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、パラカヌーをより多くの社員に知ってもらい、体験してもらうことを目的として、8月31日に同社社員を対象とした「パラマウントチャレンジカヌー」を開催した。
1.パラマウントチャレンジカヌーについて
「パラマウントチャレンジカヌー」とは、日本障害者カヌー協会が開催するカヌー体験イベント。パラカヌー選手の応援や支援、障がいがあってもなくても誰でも一緒に楽しめるカヌー体験イベントを全国各地で開催し、パラカヌーの普及拡大を目指している。同社は日本障害者カヌー協会に協賛し、パラカヌーの普及と発展を応援している。
2.当日の様子
当日はパラカヌー選手の加藤選手、高木選手、冨岡選手、一般の障がい者、日本障害者カヌー協会会員、同社社員およびその家族総勢約50名が参加。参加者は、カヌー体験を通じて、お互いに協力し、障がい者およびパラカヌーに対する理解を深めた。
第一部では、カヌー初心者に向けたカヌーの乗り方講座はもちろん、障がい者の方がカヌーに乗る際に必要なフィッティング作業※について、参加者全員で学んだ。その後は、各自がカヌーに乗り、霞ヶ浦でカヌーを体験し、参加者を3つのチームにわけたゲーム形式のカヌーリレーも行った。パラカヌー選手や障がい者の方もそれぞれのチームに加わり、参加者が選手へのフィッティング作業を行うなど、チーム一丸となって協力し、ゲームを大いに盛り上げた。
第二部では、参加者全員で霞ヶ浦の水面および周辺の流木やペットボトルなどのゴミを手分けして拾い、環境保全活動にも取り組んだ。
参加者からは、「カヌーを漕ぐのが思った以上に難しかったが、楽しかった」「障がい者の方それぞれで必要なサポートが違うなど、障がい者に対する理解を深めることができた」「カヌーで使用する霞ヶ浦を清掃することができて良かった」といった声が寄せられ、障がい者スポーツへの取組みやボランティア活動を推進する機会となった。
※障がい者がカヌーに乗る際、スポンジ等を用いて体を固定し安定するために行うこと。
3.今後について
同社は今後もこの全国各地で開催される「パラマウントチャレンジカヌー」に協力するとともに、同社の社員が障がい者スポーツに参加、応援する機会を創出し、「健康応援企業」としての取組みを続けていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

アフラック生命、<あなたによりそうがん保険ミライトキッズ>等の販売を通じて全国の小児がん拠点病院へ寄付を実施

生保

三井住友海上文化財団、2026年度「コンサート開催地」および「助成先」決定

損保

SBI損保、khb東日本放送と子ども向け森づくりイベントを実施

損保

SOMPOグループのプライムアシスタンス、【神奈川県内2例目】視覚障害者向け遠隔サポートサービス「アイコサポート」の「包括加入プラン」が神奈川県平塚市で採用

生保

富国生命、「フコク生命THE MUTUAL基金」2026年度支援先団体の公募を開始

生保

エヌエヌ生命、静岡県・ふじのくに未来財団とともに「エヌエヌ生命災害復興支援基金」を設立

生保

アフラック生命、今年で32回目「アフラックのバレンタイン献血」の実施結果を公開

生保

ソニー生命、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈

損保

アクサ損保、全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛

損保

FWD生命、オリックス・バファローズのゲームスポンサーとして「FWD生命DAYwithバファローズ☆ポンタファミリー」を開催

関連商品