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楽天生命、2019年度第1四半期の業績を発表

楽天生命は、2019年度第1四半期(4月1日~6月30日)の業績を発表した。
[主要業績]
・新契約指標
個人保険の新契約年換算保険料は1,271百万円となった(*1)。当四半期は、4月に「楽天生命医療保険1095α」を新発売、6月からは楽天保険グループ内において「楽天保険の総合窓口」が開設され、楽天保険グループの生命保険・損害保険・ペット保険のお客さま窓口を一本化することなどにより、お客さまニーズにより一層応えるサービスの提供を行っている。
・保険料収入
医療保険や定期保険といった主力商品の販売や、団体信用生命保険などの保有契約が増加したことにより、7,529百万円(前年同期比2.2%増)となった。なお、共済商品区分(*2)を除く生命保険契約の保有契約については4,626百万円(前年同期比20.6%増)となった。
・基礎利益/当期純利益
ペーパーレスの推進、事務の自動化等による事業費の減少等により、基礎利益は△39百万円(前年同期実績△765百万円)、当期純利益は70百万円(前年同期実績△740百万円)となった。
なお、会社法会計とは別に、経営管理の指標としているIFRS(国際財務報告基準)においては、当期純利益(税引前)745百万円となった(前年同期比15.0%増・次頁参照)。
・ソルベンシー・マージン比率
前年度末から11.8ポイント増加し899.3%となった。引き続き充分な健全性を維持している。
●業績詳細:https://www.rakuten-life.co.jp/pdf/news/20190808.pdf

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