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生保協会、2019年度「介護福祉士・保育士養成給付型奨学金制度」奨学生238名を決定

生保協会では、2019年度の「介護福祉士養成給付型奨学金制度」において151名、「保育士養成給付型奨学金制度」において87名の奨学生を決定した。
各制度の奨学生には一人当たり年間24万円(月額2万円)の給付型奨学金(原則返済義務無し)が支給される(総額5,712万円)。
1989年度より開始した「介護福祉士養成給付型奨学金制度」の奨学生は累計5,110名、2017年度より開始した「保育士養成給付型奨学金制度」の奨学生は累計235名となった。
超高齢社会における介護の担い手や待機児童の解消に向けた保育の担い手の確保が課題となる中、同会では本奨学金制度を通じて引き続き各人材を輩出し、国家的課題の解決に貢献していく。

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