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アクサ生命、山形県と「健康長寿日本一の実現」に関する連携協定を締結

アクサ生命は、2019年5月30日、山形県と、「健康長寿日本一の実現」を目指し、相互の連携を強化し、県民の健康の保持及び増進並びに健康寿命の延伸に関する取り組みを進めるため、協定を締結した。
本協定は、山形県と同社が相互に連携及び協力し、県民の健康づくりの推進に取り組むことによって、県民の健康の保持及び増進並びに健康寿命の延伸を図り、それによって県民一人ひとりが、家庭や職場等あらゆる生活の場において、生涯にわたり健やかで心豊かに暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的としている。
本協定に基づき、同社は、保険事業や健康経営推進、企業として社会的責任を果たす取り組みなどを通して培った知見と人的ネットワークを山形県の各種施策に役立てもらい、県民の健やかな生活と事業の活性化を通じた地域の持続的発展のために取り組んでいく。
≪連携・協力事項≫
上記の目的を達成するため、次に掲げる事項について連携・協力する。
(1)県内の企業及び団体等における健康経営の普及と実践支援に関すること
(2)健康長寿日本一の実現に向けた県民の健康づくりの推進に関すること
(3)その他県民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること
アクサ生命は山形県内において、1969年8月に山形商工会議所の生命共済制度、1971年6月に新庄商工会議所の特定退職金共済制度の受託を開始するなど、県内商工会議所の共済制度の推進を通じて、事業所の福利向上を図るべく、地域に根差した活動を続けてきた。昨今では、2017年5月30日に全国健康保険協会(協会けんぽ)山形支部と覚書を締結した他、県下の全商工会議所と協定を結び、県民の健康づくりや県内事業所における健康経営の普及推進に協働して取り組んでいく。
アクサ生命は、県民の健やかで幸せな人生の良き「パートナー」となることを目指し、本協定の連携・協力事項に取り組んでいく。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標である。

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