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クレディ・アグリコル生命、2018年度決算(案)を発表

クレディ・アグリコル生命は、2018年度決算(案)を発表した。今後も、銀行等代理店を販売チャネルとするビジネスモデル(バンカシュアランス)を基礎に、年金保険と団体信用生命保険を商品の両輪とし、団体信用生命保険により安定的収入を確保しつつ、新たな年金保険商品の投入に取り組んでいく。
2018年度は、保有契約高は対前年度末比、個人年金保険が102.3%、団体保険が151.2%、新契約高は対前年度比、個人年金保険が30.5%、団体保険が176.7%となった。基礎利益は3,128百万円となり、前年度(前年度3,217百万円)に引き続き、安定的に推移した。当期純損失119は百万円となったが、出再比率の引き下げによる団体信用生命保険の危険準備金の一時的な増加が主な要因となっている。主要業績については以下のとおりである。
・2018年度決算(案)[http://www.ca-life.jp/news/documents/2018_190528.pdf]

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