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ソニー生命、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を兵庫県の保育園に寄贈

ソニー生命は、地球温暖化防止を目的にグリーン電力普及啓発活動を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、兵庫県の社会福祉法人長陽会ニコニコ桜保育園に同社として9基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する。
この寄贈を記念し、2019年6月7日(金)に同保育園にて「そらべあ発電所寄贈記念式典」を開催する。
同社は、お客さまの利便性向上および環境保全活動の一環として、2010年3月から「CD-ROM版」の「契約のしおり・約款」を希望した契約者1名につき10円を累積し、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行う「そらべあ基金」に寄付する取組を行ってきた。
また、2017年7月から「Web版」の「契約のしおり・約款」を導入したことにより、契約者には「冊子版」「CD-ROM版」に加えて「Web版」のいずれかを選択できることとなり、使用する紙の量の削減だけでなく、CD-ROMの原材料の削減も可能となった。
この取組に多くのお客さまから協力を得た結果、集まった寄付金をもとに、同社として9基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を兵庫県の社会福祉法人長陽会ニコニコ桜保育園へ寄贈することになった。
ニコニコ桜保育園は、今後の環境教育に対する意欲が高いことから、「そらべあ基金」により今回の寄贈先として選ばれた。
同社は、これからも環境保全に向けた継続的な取組を進めるとともに、「そらべあスマイルプロジェクト」を応援していく。

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