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住友生命、“VitalityAction”が「第7回スポーツ振興賞」にて「経済産業省商務・サービス審議官賞」を受賞

住友生命は、スミセイ“VitalityAction”※1が公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会及び一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構が実施している「第7回スポーツ振興賞※2」において「経済産業省商務・サービス審議官賞」を受賞した。
住友生命では、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”を軸に社会全体への健康増進の働きかけや、健康経営を推進することで、「健康寿命の延伸」という社会的課題の解決に取り組む、CSV※3プロジェクトを展開している。
スミセイ“VitalityAction”は、CSVプロジェクトの柱のひとつ「社会全体への健康増進の働きかけ」における健康増進に取り組む社会貢献事業として、2017年度の住友生命創業110周年の節目にスタートした。本取組みは、1つの組織だけでなく、自治体や財団、研究者、アスリート等様々な協力を得ながら「健康寿命の延伸」に貢献していく取組みで、全国110か所で様々な種目のトップアスリートを講師に迎えた親子スポーツイベントの開催や、大規模ランニングイベントの開催による「行動促進」を図っている。
また、講演会の開催や健康啓発冊子の配布等による健康増進への「理解促進」を図っている。
現在までに、親子スポーツイベントを全国75か所で開催し8,970名の参加があり、講演会を全国106か所で開催、約37,500名が参加した。
今後も、この取組みを継続し「健康寿命の延伸」に向けた社会全体への「行動促進」および「理解促進」に貢献していく。
※1 http://www.sumitomolife.co.jp/sva/
※2 スポーツや障がい者スポーツを通じて健康づくりをし、ツーリズムや産業振興、地域振興(まちづくり)に貢献している団体・グループ・企業の活動を顕彰するもの(公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会、一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構ホームページより)。
※3 「CreatingSharedValue」の略語で、「共有価値の創造」を意味しており、本業で社会的課題に取り組み、「社会問題の解決」と「企業価値の向上」を両立させることを指す。

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