新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、2019年度「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」を実施

生保協会では、社会貢献活動の一環として、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」に取り組んでいる。
本活動は、国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献することを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿の拡大や質の向上の取組みに対し、総額を最大1,400万円とした資金助成を行うものである。
ついては、助成を希望する保育所・放課後児童クラブからの応募受付を5月15日より開始する。
待機児童問題が女性の社会進出の妨げの一因となっており、保育の充実や働きながら安心して子育てできる環境の整備が求められていることから、同会では、本助成活動を通じて、子育てと仕事を両立できる環境の整備に積極的に貢献していく。
応募要項、助成対象詳細
●https://www.seiho.or.jp/info/news/2019/20190515_2.html

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

JA共済連、第104回国際協同組合デーについて

生保協会・団体

生保協会、「介護福祉士養成給付型奨学金制度」奨学生を決定

生保

東京海上日動あんしん生命、「遺児への教育支援」2027年度支援対象者募集開始

生保

大樹生命、「仙台うみの杜(もり)水族館」とのスポンサーシップ契約を締結

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税(人材派遣型)制度を活用した人材派遣を実施

損保

SOMPOホールディングス、損保ジャパン、Speeeと合弁会社設立に向けた最終契約を締結

生保

メットライフ生命、Global Citizenによる日本初の音楽イベント「Global Citizen Live:Tokyo」に参画

生保

大樹生命、「巨樹・古木の診断イベント」実施

生保

ソニー生命、新潟市とライフデザインに関する協業を開始

損保

損保ジャパン、松戸市とSOMPO流「逃げ地図」づくりワークショップを実施

関連商品