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明治安田生命、タブレット型次世代営業端末「マイスタープラス」、社用スマートフォン「MYフォン(マイフォン)」等を導入

明治安田生命は、「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」の実現をめざし、MYライフプランアドバイザー(営業職員)等による「対面のアフターフォロー」を通じて、お客さまに寄り添いながらさまざまなサービスの充実等に取り組んでいる。
これらの取組みを支えるシステムインフラとして、2019年9月から順次、タブレット型次世代営業端末「マイスタープラス」、社用スマートフォン「MYフォン(マイフォン)」、キャッシュレス化を推進する「決済端末」を導入し、全国約3万人のMYライフプランアドバイザー(営業職員)が活用を開始する。なお、3万人規模の社用スマートフォンの配布は、生命保険会社で初の取組みとなる。
同社においては、2019年4月から「みんなの健活プロジェクト」(注1)を本格展開しているが、同プロジェクト推進に向けて、今回導入する「マイスタープラス」や「MYフォン」を有効活用するとともに、お客さまサービスの拡充、事務手続きのいっそうの迅速化・簡素化等にもつなげていく。
【主なお客さまサービスの充実について】
●「マイスタープラス」を活用した、対面サービスの進化
・「みんなの健活プロジェクト」において、「MY健活レポート」を通じてお客さまの健康増進に役立つ情報・アドバイスを提供することにより、MYライフプランアドバイザー(営業職員)のコンサルティング力を強化
・契約に関する各種電子手続きについて、複数契約の手続きをまとめて一回の電子サインで請求できる「一括手続き」の対象範囲を拡大し、手続き画面を刷新する等、各種手続きに関する利便性を向上
●「MYフォン」を活用したコミュニケーションツールの多様化への対応と、利便性の向上
・「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツールである「LINEWORKS」(注2)等を活用し、お客さまとのコミュニケーションツールの多様化に対応
・高性能カメラ機能の活用により、「ベストスタイル 健康キャッシュバック」における
キャッシュバックの手続き時に必要となる健康診断の結果等お客さまの契約に関する各種手続き時のペーパーレス化を推進し、お客さまの利便性を向上
●「決済端末」の導入によるキャッシュレス化の推進
・「決済端末」を導入し、キャッシュレス化を推進し、保険料受領にかかるお客さまの手続きに関する利便性を向上
【強固なセキュリティ機能の実装について】
・「マイスタープラス」、「MYフォン」は、顔や指紋による生体認証を採用するとともに、お客さまの情報を端末内に保持しないデータレス化の機能を実装するなど、強固なセキュリティ機能を実装
【防犯・防災への対策機能の実装について】
・従業員の安全を確保すべく、防犯・防災に関するアプリを「MYフォン」に搭載
【次世代営業端末の導入による主なお客さまサービス等充実事項の詳細 https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2019/pdf/20190507_01.pdf】

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