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ソニー生命、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈

ソニー生命は「アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、3月4日に公益財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行った。
同社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、1997年度より毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に「アイメイト募金」を実施している。また、ストラップやマスコット人形、クリアファイルなどアイメイトチャリティグッズの斡旋販売を行っており、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取組を行っている。
これらの募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行う「マッチングギフト方式」をとっており、その募金をアイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会に贈呈している。
2018年度は、全社員からの募金が728万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて1,457万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約2億5,800万円となった。
同社は、今後もアイメイトの育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の方が社会に参加できるようサポートしていく。

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