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日本生命、未来医療国際拠点整備・開発事業の優先交渉権者に選定

日本生命、京阪ホールディングス株式会社、関電不動産開発株式会社は、大阪市主催の「中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・運営事業に関する開発事業者募集プロポーザル」に、3社グループ(以下「同グループ」)で応募し、今般、優先交渉権者に選定された。
中之島4丁目用地については、再生医療国際拠点の実現に向け、大阪府・大阪市や経済界が連携をとり、「中之島4丁目再生医療国際拠点検討協議会」において、「未来医療国際拠点基本計画(案)」(以下「同計画」)が取りまとめられている。
同計画では、未来医療の臨床研究から実用化・産業化までを一貫して進める世界に開かれた国際的な拠点として、「未来医療国際拠点」(以下「同拠点」)の実現を図り、日本が世界をリードする環境を有する再生医療をベースに、大阪・関西においてオールジャパン体制での未来医療技術の産業化とその提供による国際貢献の推進を目指すこととされている。
同グループでは、同拠点を「中之島Multi-linkS」と銘打ち、未来医療の産業化・国際化の加速に向け、未来医療に関わる人や最先端の情報が集まる“知の循環”を促進する仕組として、未来医療の創造を牽引するR&Dセンター、実践を牽引するMEDセンター、共有を推進する国際フォーラムの3つの施設を整備することを提案した。
今後は、同グループと「(仮称)未来医療推進機構設立準備組織」、大阪市との間で、同拠点の整備・開発事業に関する事業計画書の作成、基本合意書の締結に向けて、具体協議を進めていく。
<施設計画(案)>
・計画地:大阪府大阪市北区中之島4丁目32番12内
・敷地面積:8,600㎡
・延床面積:約58,000㎡
・構造:鉄骨造地上17階建
・竣工年月:2023年10月(予定)
<大阪市報道発表資料>
[URL]http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/toshikeikaku/0000460202.html

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