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T&Dフィナンシャル生命、『家計にやさしい終身医療』が保障内容を拡充してリニューアル

T&Dフィナンシャル生命は、『無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅱ型)/販売名称「家計にやさしい終身医療」』を平成31年1月28日より販売開始する。
「日帰り入院」から「長期入院」「生活習慣病」「先進医療」への備えまで必要な保障をしっかり準備できるこれまでの「家計にやさしい終身医療」から、三大疾病保障をさらに充実し、また特約・特則ラインアップの拡充や割安な保険料率を設定するなど、より幅広いお客さまニーズに応える商品へと進化した。
◆「家計にやさしい終身医療」の主な商品改定のポイント
POINT1:「健康」にこだわる新料率の設定簡単な告知で保険料を割引
・健康への関心が高まる中、簡単な告知で割安な保険料が適用される新料率を設定する。「健康体割引特約(2019)」は、「過去1年以内の喫煙歴」「体格(身長・体重)」「入院・手術歴」の告知により保険料を割引する。
・また、過去2年以内に健康診断の受診がある人は、「ヘルスケア特約(2019)」を申し込むことで、もれなく割安な保険料が適用される。
POINT2:三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の保障を充実
・入院中に三大疾病の治療を目的とした手術などを受けたときは、主契約の手術給付金を「入院給付金日額の40倍」に拡充した。
・主契約の保障の上乗せとなる三大疾病一時給付金は、上皮内がんを含むがん・心疾患・脳血管疾患まで幅広く保障する。三大疾病一時給付金は1年に1回、三大疾病ごとに何度でも受取可能である。
・また、三大疾病で所定の状態に該当した場合の保険料払込免除について、心疾患・脳血管疾患の入院日数の要件を1日に緩和した。がんと診断確定された場合の他、心疾患・脳血管疾患による手術または入院をした場合、以後の保険料の払込が免除となる。
POINT3:ニーズの高い特則・特約の新設
・新たに「女性疾病給付特約(2019)」「通院給付特約(2019)」「入院一時給付金特則」を新設する。ニーズの高い保障を特約・特則ラインアップに取り揃えることで、より大きな安心の提供と自在性の高い医療保険の設計を可能とした。
※『家計にやさしい終身医療』の詳細は下記URLを参照。
《https://www.tdf-life.co.jp/newsrelease/pdf/20190115.pdf》

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