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ライフネット生命、2019年オリコン顧客満足度調査「就業不能・所得補償型保険商品ランキング」で第1位を獲得

ライフネット生命では、株式会社oricon MEが1月4日に発表した2019年オリコン顧客満足度(R)調査における「就業不能・所得補償型保険商品ランキング」にて、同社の就業不能保険「働く人への保険2」が第1位を獲得した。
【調査期間】2018年8月20日~2018年9月12日
【調査対象者】ファイナンシャルプランナー30名
【調査対象商品数】10商品
就業不能保険は、病気やケガで長期間の入院や在宅療養で働けなくなった場合の生活費をサポートする保険。同社は2010年に、就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始した。同商品は、長期間の定額給付を実現する生命保険では初の本格的な個人向け就業不能保険であり、2016年4月23日号の「週刊ダイヤモンド」プロが薦める保険ランキング「就業不能・所得補償保険部門」で第1位を獲得するなど、保険の専門家からも高い評価を得た。
また、2016年からは、お客さまからの要望を活かし、保険期間や支払対象外期間の選択肢を増やすことにより様々なニーズに対応した就業不能保険「働く人への保険2」を販売している。同商品は、株式会社カカクコム・インシュアランス主催「価格.com保険アワード2017年版」および「価格.com保険アワード2018年版」で2年連続総合第1位を獲得するなど、こちらも高い評価を得ている。
■就業不能保険「働く人への保険2」の特長
【Point.1】ニーズに合わせて保障内容を自由に設計
就業不能給付金は月額10万円から50万円まで5万円単位で選ぶことができる。また、保険期間は55歳から70歳まで5歳単位で選ぶことができる。
【Point.2】給付金の受け取りが開始される日を選択可能
就業不能給付金は、就業不能状態になってから一定期間経過後に給付が開始される。この期間を支払対象外期間といい、申し込み時に60日または180日のいずれかを選ぶことができる。
※なお、高度障害給付金の受け取りは保険期間を通じて1回まで。
【Point.3】高度障害状態時には、就業不能給付金月額の10倍の一時金
所定の高度障害状態になった場合、就業不能給付金月額の10倍の高度障害給付金が受け取れる。また、以後の保険料の払い込みが免除される。
【Point.4】受け取り方も、「標準タイプ(A型)」「ハーフタイプ(B型)」の2種類から選択可能
ムダのない保障を実現するため、就業不能給付金の受け取り方を2種類用意。1回目の給付金の支払いから設定した就業不能給付金月額を「満額」支払う「標準タイプ(A型)」と、1回目の給付金の支払いから一定期間は就業不能給付金の月額を50%相当に削減して支払う「ハーフタイプ(B型)」のいずれかを選ぶことができる。

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