新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ネオファースト生命、終身医療保険「ネオ de いりょう」を改定

ネオファースト生命は、2019年2月1日より、「ネオdeいりょう」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険)を改定する。
現在、がん罹患時の経済的負担に一時金で備えることができる「がん診断特約」を取り扱っているが、がん以外の三大疾病(心疾患や脳血管疾患)にも一時金で備えることができるよう、「三大疾病一時給付特約」を新設する。
同社は従来より、一時金で受け取りたいというニーズに応えることができるよう一時金タイプの特約を準備している。「入院一時給付特約」は、治療費以外にもかかる入院準備の諸費用や交通費などに充てることができ、入院時の負担軽減に役立てることができる。また、入院日数の短期化が進む一方、がんをはじめとした三大疾病については入院が長引いたり治療費等が大きな負担となることもある。「がん診断特約」ならびに今回新設する「三大疾病一時給付特約」は、がんおよび三大疾病時の大きな負担にも一時金で 準備することができ、これらの特約をお客さまのニーズにあわせ、自由に組み合わせることが可能である。
また、一生涯の保障を備えつつ、保険料は一定の年齢までに払込みを終えたいというお客さまのニーズにきめ細かく応えることができるよう、保険種目(保険料払込期間)について70歳払済・75歳払済・80歳払済を新設する。
さらに、抗がん剤治療特約の抗がん剤治療給付金額について、より自在性の高い設計が可能となるよう、給付金額の単位を1万円に変更する。
これらの改定により、医療保険の設計の自在性をさらに高め、多様化するお客さまのニーズに幅広く応えていく。
■改定のポイント
1.新設:「三大疾病一時給付特約」を新設
2.新設:保険種目(保険料払込期間)に70歳払済、75歳払済、80歳払済を新設
3.改定:抗がん剤治療特約の抗がん剤治療給付金額の単位を現行の5万円から1万円に変更
ネオファースト生命は、お客さま第一主義「一生涯のパートナー」を経営理念とする第一生命のグループ会社として、お客さまの安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献していくというグループ統一のミッションはそのままに、“「あったらいいな」をいちばんに。”を実現すべく新たな商品・サービスの提供に努めていく。
■改定ポイント詳細は下記URLを参照。
《http://neofirst.co.jp/cms/news/pdf/2018/1812190001.pdf》

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SBI損保、長野信金で信用金庫初となる「SBI損保の海外旅行保険」募集開始

生保

ライフネット生命、申し込みできる契約年齢を70歳から80歳に引き上げ、6月に提供開始

生保

日本生命、「ニッセイ・ふるさと寄付型ローン~Kifunomy~」の取扱い開始

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

損保

さくら損保、株式会社ファミマデジタルワンへの「通信端末修理費用保険」の提供開始

生保

楽天生命、はばたき信用組合の住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始

損保

SBI損保、栃木銀行で「がん保険」団体保険を導入

生保

エヌエヌ生命、新たな変額保険ラインナップ「変額終身」を発売

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

損保少短

Mysurance、ペットの入通院による旅行キャンセル費用も全額補償する「Travelキャンセル保険」を商品改定

関連商品