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マニュライフ生命、グローバルブランドを一新

マニュライフ生命は、このほど、グローバルブランドの一新に伴い、新しいロゴと新しいビジュアル・アイデンティティを導入する。これは、同社がデジタルとお客さま中心主義(カスタマー・セントリシティ)のリーディング・カンパニーとして変革することへの強い決意の表れとしている。
新しいロゴとビジュアル・アイデンティティは、シンプルさとわかりやすさを体現しており、マルチ・メディアのデジタル環境においても使用しやすく、現代社会を意識して策定された。また、マニュライフグループとして、グローバルで統一されたデザインになっている。お客さまのニーズを第一に考え、「物事をよりシンプルでわかりやすくすること」でお客さまがより簡単に、より明確に判断をし、より良い人生を送れるよう手伝うことに、一層注力していく。
より快適でストレスのないお客さま体験を提供すべく、今後も継続してデジタル化への投資を行う。
同社では「お客さま中心主義」の業務運営を実現するために、2018年からの3か年を期間とする中期経営計画として「三本の矢」を策定した。「お客さま」「デジタル」「業務改革」の3つを柱に、お客さまのニーズを的確に理解し、デジタル化によるお客さま体験の向上や効率化、業務効率の改善を目指していく。
2019年には新しいビジュアル・アイデンティティをもとにホームページのリニューアルや新しいロゴを用いた企業広告キャンペーンなど新たなブランドの強化に向けて順次展開予定。
同社は、2019年に設立20周年を迎える。今後もお客さまから信頼され、お客さまに寄り添ったサービスを提供し、デジタルとお客さま中心主義のリーディング・カンパニーとして変革し続けることを目指し、新しいグローバルブランドとともに、新たな一歩を力強く踏み出していく。

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