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生命保険文化センター、2018年度公開講演会参加者募集を開始

生命保険文化センターでは、2018年度の公開講演会を以下のとおり開催する。
現在、日本の65歳以上(以下、「高齢者」という)の人口は3,557万人と、総人口の28.1%を高齢者が占めている。
また、認知症の高齢者が2025年には約700万人に達すると言われており、商品開発や保険の販売等の金融サービスにおいてファイナンシャル・ジェロントロジー(金融老年学)といった知見を活用する動きが活発になっている。
今回はこのような現状を踏まえ、同センターでは「長寿とファイナンシャル・ジェロントロジー(仮題)」をテーマに慶應義塾大学経済学部教授、慶應義塾大学ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長の駒村康平氏を講師に迎え、講演してもらう。
1.日時:2019年2月22日(金)17:00~19:00(16:15受付開始)
2.テーマ「長寿とファイナンシャル・ジェロントロジー(仮題)」
3.講師:駒村康平氏(慶應義塾大学経済学部教授・慶應義塾大学ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長)
4.会場:日本交通協会 9階大会議室 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル9F
5.参加料:無料
6.定員:50名
7.申込締切:2019年1月11日(金)

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