新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、米国商業用不動産ローン(CML)への投資

第一生命は、グループ会社であるアセットマネジメント One USA が運用するファンドを通じて、米国における商業用不動産ローン(以下、「CML」)に1億ドル(約114億円)を投資することを決定した。同CMLは、グループ会社である Protective Life Corporation(以下「プロテクティブ社」)が組成しており、案件組成から投資実行までのすべてのプロセスをグループ会社内で実現している。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、AI-OCR基盤の更改により、読み取り精度向上と運用コスト削減を実現

生保

SOMPOひまわり生命、「SOMPOひまわり生命ライフエンディングサポート」を開始

生保

住友生命、顧客データ活用強化へfavyに出資

損保

SOMPOホールディングス、英国のインシュアテック企業Zego社との戦略的パートナーシップを提携

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

生保

太陽生命、大和証券グループ本社、Felicity Global Capitalおよび大和FGCヘルスケアによる資本業務提携

損保

損保ジャパン、川崎重工業およびソフトバンクと船舶の安全運航を支える統合ソリューションの提供に向けた基本合意を締結

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

生保

かんぽ生命、アフラック生命、「Acceleration Program2026」を共催

関連商品