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アクサ生命、民間企業代表として東京都の「がん対策推進宣言」に参加

アクサ生命は、8月24日、東京都庁で実施された「がん対策推進宣言」の式典に民間企業の代表として参加し、「がん対策推進宣言」を行った。
同社は、お客さまをお守りする生命保険会社としての使命を果たすため、2015年に「健康宣言」を行い、社員の意識改革と健康づくりに積極的に取り組んでいる。社長自らがチーフヘルスオフィサーとなり、会社をあげて社員の健康に配慮した健康経営(*1)を進めてきた結果、経済産業省と日本健康会議が実施する顕彰制度「健康経営優良法人(大規模法人部門) ホワイト500」において2017年、2018年と連続して認定された他、健康企業宣言東京推進協議会(*2)からは「健康優良企業 銀の認定」を受けている。社会的に大きな健康課題となっている社員の健康診断・がん検診受診率もほぼ100%を達成しており、東京都の「がん対策推進宣言」では、企業の代表として式典に参加し、宣言を行った。
現在、同社では、社員の二次検診の受診率向上や仕事と治療の両立支援などに取り組んでいるが、今後はさらに範囲を広げ、社員の家族の健康診断・がん検診の受診促進などにも注力していく。また、本業である保険業においては、お客さまやビジネスパートナーに対して、保険商品や「アクサメディカルアシスタンスサービス」といった付帯サービス、そして、全国の営業社員などによる健康や健康経営に関するアドバイスをご提供するとともに、健康診断・がん検診の普及啓発や受診率向上にも引き続き貢献できるよう取り組んでいく。
さらに、健康経営推進の取り組みを各地で効果的に推進することを目的に、自治体と健康経営や健康増進に関する連携協定を締結していく。地域社会の活性化の一助となるよう、自治体と密接に連携・協働し、各地で暮らす県民・市民の健康づくりや、事業者の健康経営実践を長期的にサポートする。
「がん対策推進宣言」を契機に、同社は、これまで培ってきた事業基盤を活かし、東京都と連携して、都民そして国民に検診やウェルネスの重要性を広く呼びかけるとともに、職域における健康経営の普及推進や健康づくりをサポートする取り組みによって、今後も人々の健やかで幸せな人生の良き「パートナー」となることを目指していく。
*1「健康経営」は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標。
*2 健康企業宣言東京推進協議会は、東京都内の中小企業による健康経営・健康づくりの取り組みを支援・普及・促進し、健康企業宣言に取り組む企業等に対して、健康優良企業として認定することを目的としています。今般、中小企業だけでなく健康保険組合事業所である大企業も参加できることになった。

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