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日本生命、京都府と包括連携協定を締結

日本生命と京都府は、以下のとおり包括的連携協定を締結した。
1.協定の概要
(1)名称
「京都府と日本生命保険相互会社との包括連携に関する協定」
(2)目的
京都府と同社は、幅広い分野で相互に連携し、府民が互いに支え合い、安心して暮らせる地域共生社会づくりを推進し、地域の活性化および府民サービスの向上に取組む。
(3)協定項目
①健康増進に関すること
②子ども・少子化対策に関すること
③働き方改革・女性の活躍に関すること
④地域の安心・安全・防災対策に関すること
⑤障がい者支援に関すること
⑥スポーツ振興に関すること
⑦企業支援に関すること
⑧その他地域活性化および府民サービス向上に関すること
2.協定締結日:2018年8月8日(水)
3.セレモニー開催日時等
(1)日時2018年8月8日(水)14:30~15:00
(2)場所京都府庁1号館3階記者会見室
(3)出席者京都府知事西脇隆俊
・住友生命・第一生命・明治安田生命の京都統括代表
・日本生命 京都支社 支社長 伊藤慎一郎・京都西支社 支社長 榎園博 他
4.今後の主な連携事業
同社は、中期経営計画「全ぜん・進しん-nextstage-」で、「人生100年時代をリードする日本生命グループに成る」をスローガンに掲げ、「子育て支援」「ヘルスケア」「高齢社会対応」を中心に、生命保険事業の枠を超えた「保険+α」の価値の提供に取組んでいる。
その具体策の一つとして、「人生100年時代」を生きるお一人おひとりが「安心して・自分らしく」過ごすことができる社会づくりをサポートするため、『GranAge(グランエイジ)プロジェクト』を展開し、お客様の健康や地域社会への貢献活動を行っている。
今般の包括的連携協定の締結を契機に、健康増進、子育て支援・青少年の健全育成等、幅広い分野で京都府と協力し、京都府の地域活性化および府民サービスの一層の向上に取組んでいく。
(1)健康増進に関すること
・同社職員(府内約1,250名)が、がん検診受診促進・健康増進に関するビラを配布する。
・日本生命病院の職員による、がんや女性特有の疾患、生活習慣病等に関するセミナーへ講師を派遣する等、府民の健康づくりを支援する。
(2)子ども・少子化対策に関すること
・中高生を対象に、ライフイベント、将来設計等をテーマにした「出前授業」を実施する。
・「きょうと子育て応援パスポート」、子育て応援アプリ「まもっぷ」の周知に協力する。
(3)働き方改革・女性の活躍に関すること
・イクボスや男性職員の育児休業取得取組を紹介する。
・「京都ウィメンズベースアカデミー」が実施する各種セミナー等への講師派遣に協力する。
・「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進認証制度の周知に協力する。
(4)地域の安心・安全・防災対策に関すること
・同社職員(府内約1,250名)が、府や市町村が行う各種見守り活動に協力する。
・安心・安全サポート事業所の周知と登録事業所拡大に協力する。
(5)障がい者支援に関すること
・同社職員が、障がい者スポーツ大会等のPR活動を行い、応援観戦やボランティアに参加する。
・同社来店型店舗「ライフプラザ京都」で、障がい者のアート作品を展示する。
(6)スポーツ振興に関すること
・スポーツイベントのPR活動やボランティア等の大会運営に協力する。
・同社の野球部・卓球部によるスポーツ教室を企画する。
(7)企業支援に関すること
・同社職員が、中小企業支援策のPRを行うとともに、企業交流会等を企画する。
・「チャレンジ・バイ(京都府新商品・サービス販売促進支援制度)」の周知に協力する。
(8)その他地域活性化および府民サービス向上に関すること
・同社職員がポスターの掲示やビラの配布等、府政のPRに協力する。
・「ライフプラザ丸の内」に、京都府の観光パンフレットを配架する。

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