新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

マニュライフ生命、『ライフタイム・カレンシー』を新たに十六銀行で発売開始

マニュライフ生命は、外貨建定額個人年金保険ペットネーム『ライフタイム・カレンシー』を、8月1日より十六銀行を通じて発売する。
『ライフタイム・カレンシー』は、最短で契約日の2ヵ月経過後から一生涯にわたって年金を受け取れる、人生100年時代に備える定額個人年金保険である。また、「万一の場合は、家族にのこしたい」というニーズに応え、年金支払期間中に被保険者が死亡した場合は、年金の合計額が保証金額に達するまで、年金受取人が年金を受け取ることができる

生き方や働き方が多様化するなか、マニュライフ生命は、人々が理想の未来を切りひらいていくことを応援していきたいと考えている。そして、自分らしい、これからの生き方を「Life2.0」と名付けた。マニュライフ生命はリタイアメント・ソリューション・プロバイダーとして人々の健康で豊かな「Life2.0」をサポートするため、今後も先進的な商品の開発に取り組んでいく。
『ライフタイム・カレンシー』の特長
1.最短で契約日の2ヵ月経過後から契約通貨建ての年金を一生涯にわたって支払うので、すぐに年金を活用することができる。
2.年金の合計額は、年金原資*1(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかを最低保証*2。お客さまの「ふやしながら受け取りたい」というニーズに応える。
3.年金支払期間中に被保険者が死亡した場合でも、年金の合計額が保証金額に達するまで、年金受取人が年金を受け取れる*3。
4.契約時に契約通貨(米ドル・豪ドルのいずれか)と据置期間(0年~5年(1年単位))を選択し、契約日に設定されている積立利率で運用する。
5.保険料は5種類の通貨(円・米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・ユーロ)のうちいずれかを選択し、払い込みできる。契約通貨と異なる通貨の選択も可能である。
*1:年金支払開始日前日の積立金額である。ただし、据置期間が0年の場合は、一時払保険料相当額となる。
*2:年金の合計額として、年金原資(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかが最低保証されるのは、保証金額(被保険者の生死にかかわらず支払う年金の合計額)に達するまで年金を支払った場合である。
*3:この保険は、年金支払期間中に被保険者が死亡した場合の一時金(死亡一時金)の取り扱いはない。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、運転請負プラットフォーム専用保険の提供開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、【国内初】生成AIのリスクを補償する「生成AI専用保険」の提供開始

生保

日本生命、ペアローン利用者向け団体信用生命保険を10月発売

生保

ジブラルタ生命、変額保険(有期型)を発売

損保

楽天損保、自動車保険の商品ページに「10秒かんたんお見積り」を導入

損保

大同火災、那覇市消防局と連携し「住宅用火災警報器の普及促進」および「地震火災の啓発」の取り組みを実施

損保

SBI損保、「愛媛銀行×SBI損保実額補償がん保険」取り扱い開始

生保

マニュライフ生命、第18回エコノミクス甲子園全国大会長崎大会代表の長崎県立佐世保北高等学校が初優勝

生保

T&Dフィナンシャル生命、業界初『AIファンド予測サービス』開始

生保

住友生命、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の「運営管理機関手数料無料コース」発売

関連商品