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楽天生命、先進医療特約の直接支払いサービス取扱医療機関拡充を発表

楽天生命は、7月13日に、先進医療の技術料を楽天生命が直接医療機関に支払う直接支払いサービスの取扱医療機関を拡充する。
楽天生命は2015年以降、お客さまの技術料の立て替え負担が大きい「陽子線治療」および「重粒子線治療」について、経済的な負担を軽減し安心して治療に専念することを目的に、先進医療給付金を同社から医療機関に直接支払うサービスを段階的に提供してきた。
このたび、対象の医療機関に「兵庫県立粒子線医療センター附属神戸陽子線センター」を加え、現在「陽子線治療」「重粒子線治療」のいずれかまたは両方を行っている18機関全てを直接支払サービスの対象とする。
【先進医療給付金の医療機関への直接支払いサービス】
1.対象医療機関:全国18機関(別紙)
2.対象となる先進医療:陽子線治療・重粒子線治療
3.その他の条件:
①同社の先進医療特約に加入していること。
②責任開始日から2年を経過していること。
③技術料の金額が先進医療給付金として支払われること。
楽天生命は、今後もお客さまの利便性向上と迅速で分かりやすい保険金・給付金等の支払いを行っていくために、サービスの改善・提供に努めていく。

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