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FWD富士生命、「FWD収入保障」、「FWD収入保障引受緩和」2種類の収入保障保険を発売

FWD富士生命は、2018年8月2日に、2種類の収入保障保険を発売する。
収入保障保険は、死亡または所定の高度障害状態に該当された場合に、家族の生活保障として年金支払期間満了まで毎月年金を受取ることができる保険である。
<商品名>
●無解約返戻金型収入保障保険Ⅱ<ペットネーム:FWD収入保障>
●引受基準緩和型収入保障保険(無解約返戻金型)<ペットネーム:FWD収入保障引受緩和>
<開発経緯>
世帯主が就労不能となった場合の生活資金に対する経済的備えに関して約8割の世帯が不安に感じており*1、死亡リスクに加えて働けなくなるリスクに対する関心が高いものと言える。FWD富士生命では、このようなニーズに応える商品として「FWD収入保障」を開発した。また、これまでは持病や既往症等によって収入保障保険に加入することができなかったお客さまのニーズに応える商品として、業界初*2の引受基準を緩和した収入保障保険である「FWD収入保障引受緩和」を開発した。
*1:平成27年度「生命保険に関する全国実態調査」((公財)生命保険文化センター)
*2:引受基準を緩和した収入保障保険の取扱いが国内生命保険会社初であることを表している(2018年6月FWD富士生命調べ)。
<商品のポイント>
●業界初*3となる配偶者同時災害死亡時割増特則を新設配偶者同時災害死亡時割増特則を適用した場合、同一の不慮の事故で夫婦が2人とも死亡した場合、年金を上乗せして支払う。(対象:FWD収入保障およびFWD収入保障引受緩和)
●生活支援特則を新設所定の高度障害状態に加えて、公的制度に連動した障害状態や要介護状態となり、働けなくなった場合などにも、年金を支払う。(対象:FWD収入保障)
●4種類の保険料率を用意健康状態や喫煙歴などにより、4種類の保険料率を用意しており、健康な方や喫煙しない方は、より割安な保険料率での申し込みが可能となる。(対象:FWD収入保障)
●業界初*2となる引受基準緩和型の収入保障保険を新設4つの簡単な告知で申込むことができる収入保障保険を新設する。(対象:FWD収入保障引受緩和)
*3:同一の不慮の事故で夫婦が2人とも死亡した場合、年金を上乗せして支払うという保障内容が国内生命保険会社初であることを表している(2018年6月FWD富士生命調べ)。
<新商品の主な特徴>
(1)FWD収入保障・死亡または所定の高度障害状態に該当した場合年金を毎月支払う。
・「配偶者同時災害死亡時割増特則」が付加されており、この特則を適用することで同一の不慮の事故で夫婦が2人とも死亡した場合、年金を上乗せして支払う。
・「生活支援特則」を付加することで、所定の高度障害状態だけでなく、以下のいずれかに該当した場合にも年金を毎月支払う。
①身体障害者福祉法の障害等級1級~4級に該当し、身体障害者手帳が交付されたとき
②公的介護保険制度の要介護1以上に認定されたとき
・健康状態等に応じた4つの保険料率がある。健康な方や喫煙しない方は、より割安な保険料率で申込むことができる。
〈保険料率の種類〉
◆非喫煙者優良体保険料率 喫煙者優良体保険料率
◆非喫煙者標準体保険料率 喫煙者標準体保険料率
・不慮の事故による傷害により、所定の身体障害状態に該当した場合、その後の保険料払込みが免除される。3大疾病保険料払込免除特約Ⅱを付加すると、「がん(悪性新生物)」「心疾患」「脳血管疾患」により所定の状態に該当したとき、その後の保険料払込みが免除される。
・年金は、全部または一部を一時金として受取ることもできる。(生活支援特則の障害年金・介護年金は、毎月の受取りのみとなる。)
(2)FWD収入保障引受緩和
・持病や入院・手術の経験があっても4つの簡単な告知項目の回答がすべて「いいえ」の場合、申込むことができる。
・死亡した場合に年金を毎月支払う。
・「配偶者同時災害死亡時割増特則」が付加されており、この特則を適用することで同一の不慮の事故で夫婦が2人とも死亡した場合、年金を上乗せして支払う。
・年金は、全部または一部を一時金として受取ることもできる。

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