新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

マニュライフ生命、『ライフタイム・カレンシー』を新たに百五銀行で発売

マニュライフ生命は、外貨建定額個人年金保険 ペットネーム『ライフタイム・カレンシー』を、7月2日より百五銀行を通じて発売する。
■『ライフタイム・カレンシー』の特長
1.最短で契約日の2ヵ月経過後から契約通貨建ての年金を一生涯にわたって支払われるので、すぐに年金を活用できる。
2.年金の合計額は、年金原資*1(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかを最低保証*2。お客さまの「ふやしながら受け取りたい」というニーズに応える。
3.年金支払期間中に被保険者が亡くなった場合でも、年金の合計額が保証金額に達するまで、年金受取人が年金を受け取れる*3。
4.契約時に契約通貨(米ドル・豪ドルのいずれか)と据置期間(0年~5年(1年単位))を選択し、契約日に設定されている積立利率で運用する。
5.保険料は5種類の通貨(円・米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・ユーロ)のうちいずれかを選択し、払い込みできる。契約通貨と異なる通貨の選択も可能である。
*1 年金支払開始日前日の積立金額である。ただし、据置期間が0年の場合は、一時払保険料相当額となる。
*2 年金の合計額として、年金原資(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかが最低保証されるのは、保証金額(被保険者の生死にかかわらず支払われる年金の合計額)に達するまで年金を支払われた場合である。
*3 この保険は、年金支払期間中に被保険者が死亡した場合の一時金(死亡一時金)の取り扱いはない。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上、凍結卵子専用保険の提供開始

損保

損保ジャパン、中小企業や個人事業主向けウェブ完結型保険商品の提供を開始

生保

日本生命・大樹生命、初の共同開発商品・平準払外貨建養老保険「ドリームツリー」発売

生保

T&Dフィナンシャル生命、変額終身保険(災害加算・Ⅰ型)「ハイブリッド おまかせ ライフ」を開発販売

生保

マニュライフ生命、2023年度第3四半期報告を発表

生保

ライフネット生命 自治体のパートナーシップ証明書の提出でも同性のパートナーを死亡保険金の受取人に指定が可能に

損保

あいおいニッセイ同和損保、訪問看護事業者向けに自転車事故時の示談交渉費用を補償

生保

第一生命、ペアローン利用者の連生団体信用生命保険の取扱開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、三井住友銀行・SMBC日興証券を通じ、『賢者の終身保険』を販売開始

生保

PGF生命、みずほ銀行で「きずなの終身」を販売開始

関連商品