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メットライフ生命、新商品 「介護定期保険(米ドル建)」の発売を開始

メットライフ生命は、6月2日より会社経営者向けの 「介護定期保険(米ドル建)」 を発売を開始する。
「介護定期保険(米ドル建)」は、死亡・高度障害および介護に対する大型の保障による「在任中の安定した会社経営の継続」、解約返戻金を生存退職慰労金として活用することによる「勇退後の備え」に対応することができる、米ドル建の新商品である。
現在、要介護認定者数は65歳以上の約5.6人に1人となっており、その数はさらに増加傾向にある。また、会社経営者の平均年齢は61歳を超えており、介護リスクに対しては、個人としてだけではなく、会社経営者としても備えることが求められる時代といえる。
介護状態となると経営に携わることが難しくなり、売上高の減少の可能性や運転資金の確保などの面において多大な影響が出てしまうことが考えられる。死亡・高度障害だけでなく、介護リスクにも備えることで、会社経営者も従業員も安心して業務に取り組むことができる。
また、介護を含めた万が一の際の保険金や解約返戻金を世界の基軸通貨であるドルで準備することは、財務健全性の維持の観点のみならず、通貨分散による中長期的な会社の資産防衛策の観点からも有効と考えられる。
同社の執行役 常務チーフプロダクト・バリューマネジメントオフィサーの橋口隆は、次のように述べている。
「外貨によるリスク分散が一般的になりつつある時代背景に合わせ、当社は『介護定期保険 (米ドル建)』の販売を通じて、死亡・高度障害および介護に対する保障を外貨建(米ドル建)で提供することにより、会社経営者の皆さま、そのご家族や従業員の方々の将来にわたる不安や負担を軽減していきたいと考えております」
同社は昨年から展開している「♯老後を変える」取り組みのもと、今後もお客さまの将来にわたる長い人生を満ち足りたものにする手伝いをしていく。
【介護定期保険(米ドル建):概要】
◆商品の特徴◆
■会社経営者の死亡・高度障害に加え、介護に対しても大型の保障を確保できる商品である。
昨今、要介護(要支援)認定者数は増加する傾向にある。会社経営者が介護状態になると売上高の減少により資金繰りが悪化し、債務返済や従業員への給与の支払いに支障をきたす可能性がある。このような介護リスクにも備えることで、会社経営に対し安心を届ける。
■米ドル建の商品
通貨分散による資産防衛の必要性は会社経営においても存在する。特に輸出入を取り扱う場合は、為替変動による資産価値の変動リスクが存在するため、円による保障以外にも一定の外貨による保障ニーズがあると考えられている。「介護定期保険(米ドル建)」は、保険金や解約返戻金を米ドルにて支払うので、通貨分散による資産防衛に活用できる。なお、「円入金特約」の付加により保険料を円で払い込むこと、「円支払特約」の付加により保険金などを円で受け取ることができる。

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