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フコクしんらい生命、平成29年度決算を発表

フコクしんらい生命は平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)決算を発表した。
<主要業績の概況>
1.業績の状況<個人保険分野(個人保険と個人年金保険の合計)>
[契約高(保険金ベースの指標)]
新契約高は、マイナス金利の環境下で貯蓄性商品の販売が減少したことなどにより、前年度 比18.8%の250億円となりました。また、解約・失効契約高などの減少契約高が新契約 高を上回ったことから、保有契約高は前年度末比97.2%の2兆5,439億円となった。
[年換算保険料(保険料ベースの指標)]
新契約年換算保険料は前年度比12.6%の8億円、保有契約年換算保険料は前年度末比 97.2%の1,648億円となった。
2.損益の状況
保険本業の期間収益を示す基礎利益は9億円となった。また、経常利益は23億円、当 期純利益は8億円となった。
3.ソルベンシー・マージン比率
保険金等の支払能力の状況を示すソルベンシー・マージン比率は、前年度末から25.9 ポイント上昇し、947.2%となった。
≪同社の格付≫ 保険金支払能力格付:A+ [日本格付研究所(JCR) 平成30年5月1日現在]

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