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かんぽ生命、2018年3月期決算を発表

かんぽ生命は、3月期決算を取りまとめた。
■決算概要
【決算サマリー】
① 当期純利益は1,044億円(前期比+17.9%)と増益。通期業績予想に対して121.5%を達成
② 個人保険の新契約年換算保険料は、保険料改定の影響等により、前期比△25.9%の3,762 億円。第三分野の新契約年換算保険料は、前期比+6.2%の592億円
③ 個人保険の保有契約年換算保険料は、前期末比△2.4%の4兆8,595億円。第三分野の保 有契約年換算保険料は、前期末比+2.0%の7,509億円
④ 収益追求資産(外国証券・国内株式等)への投資は、低金利環境の継続を受け、9兆4,504 億円(総資産の12.3%)まで拡大
⑤ エンベディッド・バリュー(EV)は、前期末から3,876億円増加し3兆7,433億円。新契約価値 は、2,267億円(前期比+1,898億円)
⑥ 1株当たりの期末配当は、普通配当64円に、業績を踏まえ特別配当4円を加えて、68円。2019年3月期の配当予想は1株当たり普通配当を4円増配し68円
注:資産クラスの特徴を明確化するために、前中期経営計画において「リスク性資産」としていたものを、2018年度から始まる中期経営計画より「収益追求資産」と呼称変更
●決算概要詳細:
http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/archives/pdf/20180515pr4-1.pdf

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