新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アフラック生命がセブン-イレブン・セブン銀行で利用できる口座不要の「現金受取サービス」を生保で初めて導入

アフラック生命は、保険料の返金などを目的とした同社からお客様への送金について、全国2万4,000台を超えるセブン銀行ATM及び2万店を超えるセブン-イレブンのレジにおいて、銀行口座等を介さずにいつでも(24時間365日)受け取ることができる「現金受取サービス」を導入*1する。本サービスの導入は、生命保険業界では初めて*2となる。
本サービスは、セブン銀行、セブン-イレブン、セブン・ペイメントサービスが5月に提供を開始する日本初の仕組みで、企業がお客様のスマートフォンなどに受取情報通知を送付し、その際に知らせる確認番号等をセブン銀行ATMに入力することで、現金(10万円以下)を受け取ることができるものである。
同社ではこれまで、お客様への送金時に銀行口座等を指定する場合があったが、本サービスの利用によって、お客様は口座情報の同社への通知が不要となるだけでなく、現金の受け取り時にキャッシュカード等も不要となる。また、お客様には着金後(受取可能な状態になった時点)すぐに同社から受取情報通知を送るため、よりスピーディーな受け取りが可能になる。さらに、一定期間後にも受け取りのないお客様にリマインド通知を送ることで、これまで以上に確実な受け取りが可能になる。
<新サービス導入の特長>
●24時間365日いつでも、全国のセブン-イレブン・セブン銀行での受け取りが可能(ATM手数料は無料)
●お客様による口座情報の同社への通知及び受け取り時にキャッシュカードや身分証明書が不要
●スマートフォンなどへの着金直後の通知により、これまで以上にスピーディーな受け取りが可能
●送金を受け取っていないお客様へのリマインド通知により、さらに確実な受け取りが可能
※1本サービスは2018年11月から開始の予定である。また、保険金・給付金の支払いなどへ対象を拡大することも検討していく。
※2本サービスは、セブン銀行、セブン-イレブン・ジャパン、セブン・ペイメントサービスが提供する日本初の仕組みであり、当該サービスを利用する契約企業(2018年5月2日現在)のうち、同社は唯一の生命保険会社である。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井ダイレクト損保、ネット型損保初、マイページログイン専用の「ボイスエージェント」サービスを開始

生保

朝日生命、みてかんじてつながる劇体験「優良児童劇等公演事業」に協賛

生保

SOMPOひまわり生命、「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

生保協会・団体

生保協会、お客さま向け注意喚起を実施

損保

アニコム損保、品川エリア「ペットホテルJARVISTokyo」室内ドッグラン一般開放

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

損保

東京海上日動、「サプライチェーンサイバーリスク対策強化プログラム」の提供開始

生保

第一ネオ生命、『DXはなぜ失敗するのか成功のはじまりは24枚の模造紙だった』日経BPより6月5日に発売

生保

かんぽ生命、2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始

損保

東京海上日動、雹(ひょう)による損害への事前対策を高度化

関連商品