新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アクサ生命、割安な保険料で中小企業経営者のニーズに応える長期保障の定期保険を販売

アクサ生命は、2月19日から『アクサの「長期保障」の定期保険 フォローアップライフ』(正式名称:災害保障重点期間設定型定期保険)の販売を開始する。
『フォローアップライフ』は、契約当初の一定期間、災害以外を原因とする死亡保険金を抑制することで割安な保険料を実現し、さらに告知扱で保険金額5億円までの高額な保障に加入できる、中小企業経営者のニーズに応えた定期保険。
法人のお客さまは「経営リスク」への備えとして「事業継続資金」や「運転資金」、「役員退職慰労金」の準備に、個人のお客さまは「長期保障」として、遺族の生活費の準備や相続対策などに活用できる。
また、法人契約の場合は「アクサメディカルアシスタンスサービス」の『メンタルサポートサービス』※2も無料で利用できる。経営者と従業員が安心で健やかな生活を過ごしてもらえるよう、47都道府県、230ヶ所の国内最大級のカウンセリングネットワークを通じて、臨床心理士を中心とした心理カウンセラーが、経営者や従業員に面談や電話によるカウンセリングを提供し、こころの問題解決をサポートする。
■『フォローアップライフ』の特長
・98歳までの長期の死亡保障を割安※1な保険料で準備できる。
・まとまった資金が必要になったときには、契約者貸付や払いもどし金を活用できる。
・3つの告知項目で申込みが可能で、医師の診査は不要。
・「払済終身保険」に変更し、保険料を負担することなく一生涯の保障として契約を継続することもできる。
※1 契約から一定期間は災害以外を原因とする死亡保険金を抑えるため、その分保険料が割安になっている。
※2 本サービスは、ティーペック株式会社が提供する。アクサ生命が提供する保険商品の一部を構成するものではない。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上日動、住まいの防災・減災情報の提供開始

損保

損保ジャパン、洋上風力発電所リスク評価モデルを刷新、保険引受の高度化に活用

生保

住友生命、不妊治療と仕事の両立を支援するWhodo整場(フウドセイバー)のオンラインセミナーを七十七銀行に提供

損保

あいおいニッセイ同和損保、東北大学および仙台放送が開発した企業向け運転技能向上トレーニングアプリ「BTOC」の提供を開始

損保

共栄火災、【業界初】国内旅行総合保険の救援者費用等補償特約の補償内容を拡大

損保

東京海上日動、【業界初】こどもの将来に向けた教育継続を支援する「教育継続支援特約」の販売開始

損保

損保ジャパン、戦略子会社少額短期保険「Mysurance」の累計契約件数が100万件突破

損保

あいおいニッセイ同和損保、【業界初】個人向け傷害保険にAI身体機能分析「Care Wizトルトforme」を付帯

生保

アフラック生命、がん保険の累計支払金額が9兆円を突破

生保

チューリッヒ生命、低解約払戻金型終身保険「終身保険プラチナ」を発売

関連商品