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アクサ生命、横浜市と市内企業等の健康経営の推進に係る取り組み連携

アクサ生命は、1月25日、横浜市と、市内企業等の健康経営の推進に係る取り組みにおいて、相互の協力が可能な分野における連携を推進するため、協定を締結した。
本協定は、横浜市と同社が相互に連携・協力し、市内企業等における健康経営の推進に向けた取り組みを通じて、従業員等の健康増進及び市内経済の活性化に資することを目的としている。
本協定の締結により、同社が保険事業や健康経営の推進、CR活動などを通じて培った知見と人的ネットワークを横浜市の各種施策に役立ててもらい、市民の健やかな生活と地域の発展のために共に取り組んでいく。
○連携・協力事項
上記の目的を達成するため、次に掲げる事項を協力して実施する。
(1)横浜市が実施する「横浜健康経営認証制度」の普及及び啓発に関する事項
(2)横浜市が実施する市内企業等の健康経営の推進に向けた事業の普及及び啓発に関する事項
(3)アクサ生命が横浜市の区域内で行う、健康経営に関する各種取り組み及び啓発活動等に関する事項
(4)その他、市民の健康増進、市民サービスの向上、地域社会の活性化に関すること
同社では、横浜市内において、営業部門の社員110名(2018年1月現在)が、日々、事業のリスク対策やライフプランのアドバイスを行うなど、地域に根差した活動を続けている。
本協定締結を契機に、今後さらに、健康経営の推進や健康増進のサポートといった面からも、横浜市民のよりよい人生のための「パートナー」となることを目指した取り組みを進めていく。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標

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