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富国生命、セキュリティ強化アプリケーション「あんしん電話帳」を開発・導入

富国生命は、ソフトバンクと共同で開発した電話帳アプリケーション「あんしん電話帳」の利用を平成29年12月から開始した。
「あんしん電話帳」は、ソフトバンクのサービス「Kony Mobility Platform」(※1)を活用しスマートフォンにお客さま情報を保持しない高セキュリティな電話帳アプリケーション。利用者はスマートフォンにインストールしたアプリケーションを通じ、クラウドサービスを利用し、暗号化のうえ、分散格納した情報(お客さま名、電話番号等)を収集して表示される電話帳により電話発信することができる。同アプリケーションの導入により従業員(お客さまアドバイザー(営業職員)および内勤職員)が利用するスマートフォンの紛失や盗難時の個人情報漏えいリスクを軽減する。
なお、電話帳データは複数のクラウドサービスを活用した『秘密分散技術』と次世代認証規格「FIDO」(※2)の『生体認証技術』を組み合わせ(ソフトバンク株式会社 特許出願済)、データの安全性と可用性を両立し、セキュリティの強化を図っている。
※1(konyコニー):モバイルアプリケーション開発プラットフォーム
※2(FIDOファイド):Fast IDentity Online。パスワードにかわる多要素認証技術

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