シンニチ保険WEB

PGF生命、目が不自由な顧客のために「ご契約内容のお知らせ」に点字表示のある封筒を導入

PGF生命は、障がいのある顧客に配慮した取り組みのひとつとして、毎年10月に発送する「ご契約内容のお知らせ」の封筒に点字による案内を導入した。同社では、2016年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」およびそれに関連して金融庁より公表された対応指針に鑑み、障がいを持つの顧客への配慮をより強化すべく対応を検討してきた。これまでも目が不自由な顧客に対し、加入時に送付している保険証券や、年1回送付している「ご契約内容のお知らせ」において、点字での案内を同封してきた。2017年10月以降は、これまでの対応に加え、封筒に通知名および会社名を表示した点字シールを貼付することで、顧客が「ご契約内容のお知らせ(確認してほしい重要な書類)」であることを認識してもらえるよう改善を行っていく。
その他にも、対面での手続き時の意思疎通手段の強化として、筆談用の電子メモパッドや対話支援システムを導入するなど、障がいを持つ顧客に配慮した取り組みを進めている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

東京海上日動あんしん生命が高齢者専用フリーダイヤル設置

生保

朝日生命、ビッグデータを活用し、加入意向の高い顧客を予測するシステムを開発

生保

PGF生命、南都銀行で米国ドル建終身保険(保険料円払込型)を販売開始

損保

三井住友海上、AI(人工知能)技術を活用した問い合わせ対応を高度化

生保

住友生命、 先進医療給付金の医療機関あて直接支払払いサービス 対応医療機関を拡大

損保

SBI損保、LINEを活用し自動車保険証券画像で見積り受付を行う個人顧客向けの新サービスを導入

損保

あいおいニッセイ同和損保、照会応答システム「教えてNAVI♪」を代理店展開

損保

三井ダイレクト損保、通販損保初、三者間通話を使った「多言語事故対応サービス」を開始

損保

三井住友海上、リスク感知能力養成アプリ「リスクハンター」を開発、倉庫内の事故防止に向けた従業員学習ツール

生保

PGF生命が女性活躍推進の優良企業として「えるぼし」を取得