新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命グループ3社、「お客さま第一の業務運営方針」に基づく具体的取組みの進捗状況公表にあたっての基本的な考え方について公表

第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命では、第一生命グループで定めた「お客さま第一の業務運営方針」に基づくネオファースト生命における具体的取組みについて、これらの取組の進捗状況等を今後公表するにあたっての基本的な考え方を定め、公表した。
第一生命グループでは、「一生涯のパートナー」をグループミッションとして掲げ、「お客さま満足」等の原則を掲げた企業行動原則「DSR憲章」のもと、DSR経営※の推進による経営品質の絶えざる向上を図っている。
こうした第一生命グループのこれまでの取組みを一層強化し、お客さまから選ばれ続ける保険グループとなるため、2017年3月、グループの国内3社第一生命、第一フロンティア生命、(ネオファースト生命)に共通する方針として、「お客さま第一の業務運営方針」を策定・公表した。
第一生命グループ3社は、これに基づき、3社それぞれのお客さま第一(お客さま本位)の取組みをお客さまに分かりやすく説明し、お客さま満足を最大限に追求する姿勢を理解してもらうことを目的に、3社で実践している具体的取組みを併せて公表するとともに、今年度もこれらの取組みの更なる推進を通じ、様々な分野においてお客さま第一の業務運営を追求していく。
○第一生命グループ3社における具体的取組みの進捗状況公表にあたっての基本的な考え方
このたびネ第一生命、第一フロンティア生命、オファースト生命の3社は、お客さま第一の業務運営にかかる具体的取組みの状況をより「見える化」し、お客さまからの評価等を真摯に賜りながら、取組みの品質・スピードを向上・加速させることで、お客さまから更に高い支持を頂ける保険会社として進化し続けたいと考え、これら取組みの進捗状況をお客さまに公表していくこととした。
3社はこれまでもWEB サイトやアニュアルレポートにおける情報開示等を通じ、お客さま満足向上に向けた取組みを公表してきた。
今回、3社がお客さま第一の業務運営の更なる追求を行っていくうえでの基軸的な視点として、グループ国内3社が保険会社として目指す「3つの姿」を示し、それらに沿って3社がどのような取組みを実践し、向上させようとしているか、そしてお客さまや社会に対してどのような価値を提供し、社会的責任を果たしていきたいと考えているかについて、お客さまにより分かりやすく、体系的に公表していく予定。
なお公表にあたっては、これら取組みの進捗状況を伝えるに相応しい具体的・定量的な指標(KPI)とその進捗状況等も2018年5月をめどに公表する予定。
※ 「DSR」とは、「第一生命グループの社会的責任(Dai-ichi’s Social Responsibility=DSR)」を表し、PDCA サイクルを全社で回すことを通じた経営品質の絶えざる向上によって、各ステークホルダーに向けた社会的責任を果たすと同時に、第一生命グループの企業価値を高めていく独自の枠組み。

関連記事(保険業界ニュース)

損保協会・団体

損保協会、「令和7年度税制改正要望」を決定

生保

東京海上日動あんしん生命、「お客様本位の業務運営方針」に基づく2023年度取組状況等の公表

生保

三井住友海上あいおい生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組状況を公表

生保

SOMPOひまわり生命、「お客さま本位の業務運営方針」2023年度の取組状況を公表

生保

ジブラルタ生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に係る成果指標(KPI)および2023年度の取組状況を公表

生保

日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、令和6年7月9日からの大雨災害に対する非常取扱いを実施

生保

住友生命、「WE AT CHALLENGE」の募集開始

損保

損保ジャパン、「カスタマーハラスメントに対する方針」を策定

生保

第一フロンティア生命、お客さまへのアフターフォローの充実に向けた代理店向け時価残高照会サービスの開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、温室効果ガス(GHG)排出権取引の媒介業務を開始

関連商品