新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命とNECが世界No.1の顔認証機能搭載の営業職員向けタブレット端末を開発

住友生命保と日本電気株式会社(NEC)は、住友生命の営業職員(スミセイライフデザイナー)向けに新しいタブレット端末を開発した。
このタブレット端末は、世界No.1の認証精度を誇るNECの顔認証AIエンジンを搭載し、厳格なセキュリティ対策を実現した。
また、ペーパレス化や各種画面の見直しなどで、お客様サービス向上やスミセイライフデザイナーの働き方改革を実現する。
2018年に発売予定のIoTを活用した健康増進型保険「Vitality」というお客さまがより健康になることをサポートするウェルネスプログラムを組み込んだ保険商品も積極的に提案する。
住友生命では、2018年7月から順次約40,000台を導入する。
主な特長は、次のとおり。
1.世界No.1の顔認証機能で端末への厳格なアクセスを実現
タブレット端末へアクセスする際に、これまでのID・パスワード認証に加えて、顔認証を導入する。
2.ペーパレス化で保険手続きがその場で完結
保険設計書や申込書類・手続き書類など、紙による手続きがほとんどだが、新型タブレット端末では、保険契約に関する各種手続きを電子化し、お客さまと一緒に、その場で画面を見ながら「保障内容の確認・見直し」から「申込み手続き」までスムーズに完結し、お客さまに二度手間をかけない。
3.ストレスを感じさせない画面構成・展開にこだわり
操作画面について、より分かりやすくスムーズに対応・手続きができる画面の構成や展開とした。
4.携帯性と耐久性、高速処理性能を兼ね備えた端末を開発
10時間駆動の大容量バッテリーやLTEモジュールを搭載した12.3インチクラスのタブレット端末にも関わらず、重量は約740gと軽量化を実現した。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、「管理職が知っておきたい部下のヘルスケア研修」を実施

生保

日本生命、新契約申込手続き時に「iPhoneのマイナンバーカード」を用いた本人確認を開始

生保

なないろ生命、LINE公式アカウント開設

損保

三井ダイレクト損保、ネット型損保初、マイページログイン専用の「ボイスエージェント」サービスを開始

生保

朝日生命、みてかんじてつながる劇体験「優良児童劇等公演事業」に協賛

生保

SOMPOひまわり生命、「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

生保

住友生命、~企業向けサービスWhodo整場(フウドセイバー)~鹿島道路株式会社の働き方改革を支援

生保

住友生命、脳卒中後のリハビリを支援するBMI医療機器を開発するLIFESCAPESに出資

生保協会・団体

生保協会、お客さま向け注意喚起を実施

損保

アニコム損保、品川エリア「ペットホテルJARVISTokyo」室内ドッグラン一般開放

関連商品