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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が本社内に革新的なトレーニングセンターを開設

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、本社ビル内に「ひまわりトレーニングセンター」を開設し、お客さま本位の業務運営定着に向け、社員の育成体制を強化する。
同社は、中期経営計画において、生命保険のその先、お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を進めている。昨年9月には、健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を立ち上げ、「健康を軸にした新たなサービス」と「そのサービスが一体となった商品」を「新たな価値を提供する募集人」がお客さまへ届ける、三位一体のビジネスモデルの構築を目指している。
この三位一体のビジネスモデルの実現には、最適な保険提案に加え、健康な生活をサポートする専門性の高い募集人「HL※アドバイザー」の輩出が必要不可欠となる。
そこで、お客さま本位の業務運営をより一層推進し、「HLアドバイザー」を輩出する社員を育成するため、「ひまわりトレーニングセンター」を開設した。
「ひまわりトレーニングセンター」の特徴としては、最先端のICTを活用した設備を導入し、社員のレベルに合わせ複数の研修が同時に開催できる会議室や、モニターを完備した実践的なロールプレイングが可能なプライベートブースを設置している。
また、研修効果を高める受講者専用のリフレッシュルーム(フリースペース)も配備している。
※「HL」は、「Himawari Life(ひまわり生命)」、「Health&Linkx(リンククロス:同社が運営する健康サービスブランド)」の意味。

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