新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

朝日生命、先進医療給付金の「医療機関宛直接支払サービス」の開始

朝日生命は、7月3日から、「先進医療給付金」を医療機関へ直接支払う「医療機関宛直接支払サービス」を開始する。これにより、技術料が全額自己負担となる先進医療の中で、とりわけ高額となる陽子線治療および重粒子線治療について、顧客自身による費用の準備や医療機関への送金手続きなどの負担が軽減される。現在、陽子線治療および重粒子線治療を行う日本国内すべての医療機関(16医療機関)において利用できる。
■サービスの内容
・同社の「先進医療特約」「引受基準緩和型先進医療特約」「先進医療特約S」「引受基準緩和型先進医療特約S」「団体医療保険用先進医療特約」の加入者で、所定の医療機関において陽子線治療および重粒子線治療を受療される場合に本サービスの利用が可能。
・陽子線治療および重粒子線治療を行う日本国内すべての医療機関(平成29年6月29日時点16医療機関)で利用できる。
・本サービスの利用は任意となり、「先進医療給付金」を受け取る方法も選択できる。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

三井住友海上あいおい生命、<生命保険業界初>「がんゲノム医療」に対応した新たな医療保険を発売

生保協会・団体

生保文化センター、「ライフプラン情報ブック」を改訂

損保

損保ジャパン、年金・満期返戻金等の支払調書におけるマイナポータル連携を開始

生保

朝日生命、「スポーツエールカンパニー2026」および「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定

生保

住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成

損保

SBI損保と丸紅情報システムズ、生成AIを搭載したリアルタイムテキスト化ツールのPoC(概念実証)を開始

生保

SOMPOひまわり生命、20代~60代の社会人男女約1,200名に聞いた「ポイ活に関する実態調査」を公表

損保

アクサ損保、疾病による自動車事故の防止を目的に脳や認知機能の検査サービスの紹介を開始

生保

住友生命、AIロールプレイングシステムのレベルアップを実施

損保

損保ジャパン、M&Aキャピタルパートナーズと医業承継コンサルティングサービスに関する協業開始

関連商品