新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同生命、国内太陽光発電事業向けファンドへ投資

大同生命は、GEエナジー・ファイナンシャル・サービスが設立したEFSエナジー・ジャパン投資事業有限責任組合への投資を決定した。
本ファンドは、日本国内の商業運転を開始した太陽光発電事業を投資対象としており、本ファンドへの投資は、自然エネルギー(太陽光)を利用して発電したクリーンエネルギーの提供を通じて、地球温暖化対策の推進やエネルギー自給率の向上に貢献するもの。
同社は、「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めている。本ファンドへの投資は、ESG(環境・社会・企業統治)課題にも配慮した取組みであり、機関投資家として広く社会の要請にお応えするものと考えている。
引き続き、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう、努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保協会・団体

損保ジャパン、CSOラーニング制度とネイチャープレナー・ジャパンの協働開始

生保

日本生命、ユーロ建劣後特約付社債を発行

生保

大同生命、「大同生命サーベイ」2026年7月度調査レポートを公表

生保

第一ライフグループ、日本国が発行するクライメート・トランジション利付国債に投資

生保

日本生命、進学応援奨学金supported by日本生命」2026年度の募集開始

生保

オリックス生命、「令和8年熊本地震」により被災者へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度2026年度新規奨学生170人を決定、累計で3,987人を支援

損保

あいおいニッセイ同和損保、令和8年熊本地震の復興支援で車も搭乗者も安全・安心に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開

損保

大同火災、防災備蓄品の配送料無料化を目指した共同購入スキームを構築

生保

メットライフ生命、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」20年間の累計寄付額が6億2,067万円を達成

関連商品