新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同生命、国内太陽光発電事業向けファンドへ投資

大同生命は、GEエナジー・ファイナンシャル・サービスが設立したEFSエナジー・ジャパン投資事業有限責任組合への投資を決定した。
本ファンドは、日本国内の商業運転を開始した太陽光発電事業を投資対象としており、本ファンドへの投資は、自然エネルギー(太陽光)を利用して発電したクリーンエネルギーの提供を通じて、地球温暖化対策の推進やエネルギー自給率の向上に貢献するもの。
同社は、「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めている。本ファンドへの投資は、ESG(環境・社会・企業統治)課題にも配慮した取組みであり、機関投資家として広く社会の要請にお応えするものと考えている。
引き続き、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう、努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

大同火災、第98回選抜高校野球大会(春の甲子園)出場校への寄付金を贈呈

生保

大同生命、「SAGAパラスポ2025(バレーボール競技)」に特別協賛

損保協会・団体

SOMPO環境財団、「NGO Learning Internship Program」第8期キックオフ・セレモニーを開催

生保

大同生命、オンライン講座“人を大切にする経営の実践と道のり”を開催

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】北中城村へ車椅子を寄贈

生保

大同生命、関西圏18大学の頂点を決めるピッチコンテスト「KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2026」に特別協賛

生保

大同生命、コールセンターが3年連続でHDI-Japan「五つ星認証」を取得、「三つ星」獲得は6年連続

生保

こくみん共済coop〈全労済〉、「2025年度こくみん共済coop地域貢献助成」50団体に総額約1,996万円の助成を決定

生保

大同生命、「スポーツエールカンパニー」「東京都スポーツ推進企業」にそれぞれ9年連続、10回目の認定

損保

トーア再保険、災害用備蓄品を寄贈

関連商品