新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上あいおい生命、バーチャル・リアリティで先進医療関連の情報提供を開始

 三井住友海上あいおい生命は、5月からスマートフォンで再生したバーチャル・リアリティ(仮想現実、VR)映像を利用した情報の提供を開始した。初回提供として、ガンの先進医療技術の1つである粒子線治療を行う医療機関の施設見学を仮想体験できる映像を同社社員・代理店を通じ顧客に提供し、普段目にすることのない最先端の医療施設を実際に訪れたような体験をしてもらうことができる。
 なお、VRで先進医療施設に関する情報提供をするのは、国内生命保険会社では初めて。
▽初回提供の内容
○映像内容:粒子線治療を行う医療機関の医療施設と、隣接する宿泊施設を360度パノラマ映像で紹介
○撮影協力:メディポリス国際陽子線治療センター(鹿児島県指宿市)
○視聴方法:専用の簡易型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)「VRscope」にスマートフォンをセットして鑑賞

関連記事(保険業界ニュース)

生保

生保文化センター、ねんきんガイド改訂

生保

第一生命、企業の経営課題を多角的に支援する、一体的な非保険ソリューションの提供を開始

損保

共栄火災、「住所・電話番号変更手続き(個人用火災総合保険)」と「事故受付(個人用火災総合保険)」のサービスを開始

生保

住友生命、「管理職が知っておきたい部下のヘルスケア研修」を実施

生保

日本生命、新契約申込手続き時に「iPhoneのマイナンバーカード」を用いた本人確認を開始

生保

なないろ生命、LINE公式アカウント開設

生保

三井住友海上あいおい生命、「ワールドクライミングパラシリーズ」で會田祥選手が優勝

損保

三井ダイレクト損保、ネット型損保初、マイページログイン専用の「ボイスエージェント」サービスを開始

生保

朝日生命、みてかんじてつながる劇体験「優良児童劇等公演事業」に協賛

生保

SOMPOひまわり生命、「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

関連商品