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日本生命、団体信用生命保険向け新特約を発売

日本生命は、10月から、団体信用生命保険に付加する新しい特約として「団体信用生命保険身体障がい保障特約」と「団体信用生命保険介護保障特約」を発売する。
団体信用生命保険は、金融機関等を契約者、住宅ローン等の債務者を被保険者とし、被保険者が死亡・高度障がい状態になった場合に支払われる保険金を、ローン債務の弁済に充当する仕組みの保険。
現在、同社では、団体信用生命保険に付加する特約として、3大疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)を保障する団体信用生命保険3大疾病保障特約を発売している。今回発売する2つの新特約は、支払事由を公的な保障制度に連動させることで、どのような場合に保険金が支払われるのかをわかりやすくした。このうち、「身体障がい保障特約」については、団体信用生命保険において、生保業界で初めて身体障がい者手帳制度に連動させた特約となる(同社調べ)。
また、新特約は住宅金融支援機構で導入されることが決定しており、同機構では10月から両特約をセットした住宅ローンを販売する予定である。

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