日本生命、元職員による不正な給付金請求事案について
日本生命の元職員による給付金の不正請求および第三者による不正請求への加担が判明した。
本件については、同社から捜査機関へ被害届も提出しており、引き続き捜査に協力するとともに、適切に対応していく。
[事案の概要]
元職員への事実確認および同社の調査結果に基づき、現時点で確認している事案の概要は以下の通りである。
惹起した元職員の属性:30歳代、女性
在籍時所属:高松支社
発生時期:2024年12月~2026年1月
不正の内容:
①元職員本人が加入している同社医療保険において、請求書類を偽造し、給付金を不正に受領したもの(5件、150万円)
②被保険者の給付金請求にあたって、元職員が請求書類を偽造し、給付金の不正請求に加担したもの(29件、750万円)
同社は本件を重く受け止めており、捜査機関の刑事手続きに協力するとともに、同社としての調査を継続して実施していく。また、調査結果を踏まえ、再発防止策の策定・実行に取り組み、お客様をはじめとする関係者の信頼回復に努めていく。
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