大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」 2026年9月度調査レポートを公開
大同生命は、全国の中小企業経営者を対象としたアンケート調査「大同生命サーベイ」を、2015年10月から毎月実施している。
今般、「健康経営」について調査した2026年9月度レポートを公表する。
■景況感(P3~)
・「現在の業況」(業況DI)は▲10.9pt(前月差▲1.7pt)と3ヵ月ぶりに悪化した。
・「将来の見通し」(将来DI)も+0.8pt(前月差▲0.5pt)となり、プラス圏を維持しているが、2ヵ月ぶりに悪化した。
■健康経営への取組み(P7~)
・中小企業経営者の84%が、自分自身の健康について「意識している」と回答した。
・健康診断や人間ドックの受診状況について、「経営者・従業員(全員)が受診」と回答した経営者は64%となった。
・従業員の「健康づくり」のために実施している取組み内容としては、「人間ドック・がん検診等の費用補助」が39%と最も多く、次いで「労働時間の抑制・休暇促進(36%)」となり、中小企業でも労働環境の改善に向けた取組みが一定程度広がっていることがわかった。
・健康経営に取り組むうえでの具体的な課題として、「企業として従業員個人の健康にどの程度関与してよいかの判断が難しい」が31%と最も多くなった。
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