メットライフ生命、「UCDAアワード2026」2年連続「企業総合賞・ゴールド」を受賞
メットライフ生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2026」において、昨年に続き2年連続で「企業総合賞・ゴールド」を受賞した。
UCDAアワードは、企業・団体・行政が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の集合知により開発された基準に基づき、第三者が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものである。
今回の受賞は、同社が継続的に推進してきた、お客さまにとって分かりやすい情報提供に向けた取り組みが評価されたものである。
■企業総合賞・ゴールド
ユニバーサルコミュニケーションデザインによる社会課題の解決や認定・認証への取り組みなど、年間を通じた企業の情報品質が、UCDA独自の評価項目に照らして総合的に高く評価された。
■同社の取り組み
お客さまが将来に向けてさまざまな選択をするうえで、必要な情報を正しく理解できることは、その判断への自信につながる。同社は、お客さま一人ひとりが変化する環境の中でも、自らの選択に確信を持ち、将来に向けて歩んでいけるよう、分かりやすく質の高い情報提供を大切にしている。
その取り組みの一環として、お客さま向け資料へのユニバーサルコミュニケーションデザインの導入、UCDA認証・UCDA資格認定の取得や研修による専門人材の育成を行っている。さらに、お客さまから寄せられた声をもとにした、継続的な資料の簡素化・平明化などを通じて、企業全体の情報品質向上に取り組んできた。
今後も、お客さま一人ひとりにとって分かりやすく利用しやすい情報提供に取り組み、さらなる顧客体験の向上に努めていく。
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